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顎変形症記録②

【4日目】C大学病院へ

B矯正歯科から1週間後

C大学病院はB矯正歯科から予約してくださり、

D大学病院は自分で予約して下さいとのことでした。

C大学病院の初診は予約時間の30分前に来院必須でした。初診列で受付してもらうのに15分は待ったので早めに行くべきですね(さすが大学病院!)

事前にB矯正歯科から紹介専用問診票を頂いていたので、紹介状とともに持参しました。

予約時間を20分過ぎた頃に、受付から呼び出しがあり、矯正科へ案内されました。

矯正歯科で20分ほど待ち、予約時間の1時間後くらいに先生と対面しました。

歯の状態を軽く見て頂き、手術を勧められました。書類をもとに治療の流れ、方法、料金案内の説明があり、質問などする機会を頂きました。

と同時に、患者が多く、待期期間として3カ月待ってくださいとのことでした。次回予約ができるのは待期期間終了後になるとのことで、同じ悩みを抱えている人の多さを実感しました。

ここで、D大学病院からも紹介状をもらっていると伝えたところ、2院紹介状が珍しかったのか、待期期間の間にどちらにするか絞っておいてくださいと言われました。

終了したのは来院してから2時間半後。

特に悪い印象もなく、C大学病院で治療してもいいかなと思えるほどでした。D大学病院紹介状頂いたけど、行かなくてもいいかな・・と思うくらい。

初めての大学病院だったため、

疲れて爆睡しました(笑)

【5日目】D大学病院へ

そのまた1週間後、せっかく紹介状頂いたし、

行こうかというノリでD大学病院へ

家からはD大学病院の方が遠いです。

初診受付をし、また時間かかるだろうからと、お手洗いに行ったのですが・・・なんとお手洗い中に呼び出されていたみたいで、早すぎ!?と驚きました。

その後すぐ矯正歯科に案内され、15分後くらいに

呼び出しがあり、先生と対面。

こちらの矯正歯科は2人組で治療らしく、治療説明もかなり具体的で詳しかったです。C大学病院にも行ってきたこともお伝えし、「やる気満々?」と聞かれ、「はい」と答えると、時間があるならと、口腔外科へ紹介状を書いて頂きました。同時に次回予約も取りました。

その後病院内の口腔外科

ここはかなり患者が多く、30分くらいは待ちました。呼び出され、また違う先生と対面。今日1日でここまで来ることが珍しかったらしく、顎変形症担当の執刀医がたまたま空いているので、良かったらと繋いで頂きました(すごすぎ!)

とてもフランクな執刀医の先生。リスク、手術時間、お金(傷病手当金など)、入院期間、滑舌などかなり具体的に教えて頂き、精密検査もする?とのことで、病内の血液検査、レントゲンなど検査もしました。

それから1時間後くらいに口腔外科に戻り、検査結果などを聞き、手術可能であることをお伝え頂きました。その後質問もかなりさせて頂き、C大学病院と悩んでいることもお伝えしました。(先生同士交流はあるらしく、そこまで大差はないよう

治療方針決めるのに数カ月は時間かかるので、次は抜歯の際にお会いしましょうと、執刀医先生とは一旦お別れ。

次回矯正科で何をするのか分かりませんが、D大学病院内の連携スピードの早さと、丁寧さに感動し、こちらでお世話になろうかなと感じた1日でした。

【6日目】D大学病院へ

今回は何をするのだろうとふわふわした気持ちでD大学病院へ

予約時間になると助手?の方に、「今日はたくさん検査するので頑張りましょう」と、個室に呼ばれ、ひたすら顔写真撮影。前から横から、ななめ横から・・

その後、診察台に行き、歯の中をひたすら撮影。

口をプラスチック用具で広げ、また歯並び撮影。

その後、歯の中に粘土のような温かいものが入り、歯型取り。初めてだったので新鮮✨

合計1時間くらいで本日の診察は終わり。

次回はまた1カ月後とのことでした。

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この記事を書いた人

ご覧いただきありがとうございます。

小金持ちを目指す20代会社員
「お金に縛られない自由な暮らしをする」が密かな目標♡

多嚢胞性卵巣症候群、顎変形症と闘い中
目標達成までの記録として、ブログを開設

「趣味・家計見直し・からだ治療のこと」など自由気ままに書いています。

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